MALE NURSERY TEACHER保育園で活躍している男性保育士
保育園で活躍している
男性保育士
男性でも保育士になれるのか、また保育士として活躍できるのかと不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
そのような方々に、保育園で活躍している男性保育士のインタビューをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
保育園で活躍している
男性保育士インタビュー
- 【保育園名】社会福祉法人どろんこ会 守谷どろんこ保育園
- 【役職】施設長
- 【氏名】添野雄大(そえのゆうだい)
- 【経歴】
- 2017年3月:
- 国際看護介護保育専門学校
こども学科卒業
- 2017年4月:
- 社会福祉法人どろんこ会入社
万博公園どろんこ保育園配属
- 2018年4月:
- 若林どろんこ保育園配属
- 2022年4月:
- 学園の森どろんこ保育園配属
- 2024年4月:
- 守谷どろんこ保育園配属 主任
- 2025年4月:
- 守谷どろんこ保育園 施設長
なぜ男性保育士を目指そうと思ったのか
もともと中学校の教員を目指していましたが、高校時代に授業の一環で保育園を訪れた際に「人生の基盤を形成するのが幼児期なんだよ。これから生きていくための基盤をつくる場でもあるから、すごく大切なんだよ。」という話を聞き、中学校の教員よりも男性保育士の方がやりがいがありそうと感じたので、男性保育士を目指すことにしました。
男性保育士になってみて、
どんなところにやりがいを感じるか
どんなところにやりがいを感じるか
保育には答えがないので、子ども一人ひとりに「自分だけの答え」を見つけていく過程にやりがいを感じます。同じ言葉がけ、援助でも子どもによって反応も成長スピードも違います。
その子に合う関わり方を探していく試行錯誤みたいなものが保育そのものといった感覚を私は持っています。
男性保育士の勉強をした学校生活において
大切だと感じたこと
大切だと感じたこと
学校を卒業するまで、正直なんとなく過ごしてしまっていました。今、男性保育士を続けてこのような役職をいただき、改めて学校生活の大切さを痛感しております。
学校生活では、社会人に比べ、より多く自分のための時間が作れるかと思います。たくさん勉強して、たくさんの人の話を聞いて、たくさんの現場を見に行ってみてほしいと思います。
保育園の見学は、多くの園で随時受け付けていると思います。どろんこ会でも、いつでも保育園見学の対応をしますので、ぜひ一度お越しください。
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